📝 GitHubアカウントを登録してみた
投稿日: 2025年1月XX日 / 作業時間: 0:XX
この記事の概要
バージョン管理やコード共有に欠かせないGitHubのアカウント登録手順を、初心者向けにスクリーンショット付きでまとめました。公式サイトからの登録方法、メール認証、初期設定までを丁寧に解説しています。
こんな人におすすめ
- これからGitHubを使い始めたい初心者
- アカウント登録の手順を確認したい人
- GitとGitHubの連携を始めたい人
アカウント登録手順
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1
GitHub公式サイトにアクセス
Googleで「GitHub」と検索し、公式サイト(github.com)を開きます。トップページ右上の「Sign up」ボタンをクリックします。
GitHub公式サイトのトップページ。右上の「Sign up」ボタンからアカウント登録を開始します。 -
2
サインアップページで情報を入力
サインアップページが表示されたら、以下の情報を入力します:
- ユーザー名(Username): 他のユーザーに表示される名前
- メールアドレス(Email): 認証や通知に使用されます
- パスワード(Password): 8文字以上で、英数字と記号を含む推奨
入力後、「Create account」ボタンをクリックします。
サインアップページで、ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力します。パスワードは8文字以上で、英数字と記号を含むことが推奨されます。 -
3
メール認証の確認
入力したメールアドレスに認証メールが送信されます。メールボックスを確認し、「Verify email address」ボタンまたはリンクをクリックしてメールアドレスを認証します。
GitHubから送信された認証メール。メール内の「Verify email address」ボタンをクリックして認証を完了します。 -
4
認証完了、サインイン
メール認証が完了すると、GitHubのサインインページにリダイレクトされます。登録時に設定したユーザー名(またはメールアドレス)とパスワードを入力して「Sign in」ボタンをクリックします。
認証完了後、サインインページが表示されます。登録時に設定したユーザー名とパスワードでログインします。 -
5
Getting started(オプション)
サインインが完了すると、GitHubのダッシュボードが表示されます。初回ログイン時には「Getting started」というオプションのセットアップウィザードが表示される場合があります。以下のような内容が含まれます:
- リポジトリの作成方法
- GitHubの基本的な使い方
- プロフィールの設定
これらは任意の設定なので、必要に応じて進めるか、スキップしても問題ありません。スキップした場合でも、後からいつでも設定を変更できます。
Getting started画面。GitHubの基本的な使い方を学べるオプションのセットアップウィザードです。スキップしても問題ありません。
登録後の次のステップ
アカウント設定の確認
登録後、以下の設定を確認・変更することをおすすめします:
- プロフィール情報の設定(Settings > Profile)
- 公開メールアドレスの設定(Settings > Emails)
- SSHキーの追加(Settings > SSH and GPG keys)
- 二要素認証の有効化(Settings > Password and authentication)
次にやりたいこと
- 初めてのリポジトリを作成する
- GitとGitHubを連携する(SSHキーの設定)
- 既存のプロジェクトをGitHubにプッシュする
- 他の開発者のプロジェクトをフォークして学習する