📝 Gitをインストールしてみた
投稿日: 2025年11月12日 / 作業時間: 0:10
この記事の概要
バージョン管理ツールの定番であるGitを、Windows環境にゼロからセットアップしました。公式サイトからのダウンロード方法、インストーラーの各設定項目、そしてインストール後の動作確認までをスクリーンショット付きでまとめています。
こんな人におすすめ
- これからGitを触り始めたいWindowsユーザー
- インストール時の各オプションの意味を確認したい人
- 初期設定で最低限やっておくべき操作を知りたい人
インストール手順
-
1
Git公式サイトにアクセス
Googleで「git」と検索し、公式サイト(git-scm.com)を開きます。トップページ右上のダウンロードボタンから最新版を取得します。
Googleで「git」と検索すると、公式サイトが検索結果の上部に表示されます。 -
2
Windows版インストーラーをダウンロード
「Download for Windows」ボタンをクリックし、インストール画面へ移動する。
Git公式サイトのダウンロードページ。「Download for Windows」ボタンから最新版をダウンロードできます。 インストール画面で最新のインストーラー(例:
Git-2.xx.x-64-bit.exe)を「Click here todownload」を押して、ダウンロードします。
インストーラーを起動すると、Git Setupのウェルカム画面が表示されます。「Next」をクリックしてインストールを開始します。 -
3
ダウンロードしたインストーラーを起動
エクスプローラーのダウンロードフォルダからインストーラーをダブルクリックします。Windowsのユーザーアカウント制御(UAC)が表示されたら「はい」を選択して続行します。
インストール先フォルダの選択画面。デフォルトのまま(C:\Program Files\Git)で問題ありません。 -
4
セットアップウィザードを開始
Git Setupのウェルカム画面が表示されたら「Next」を押してインストールを進めます。ここからは基本的にデフォルト設定で問題ありません。画面イメージは上記のスクリーンショットを参照してください。
各種設定オプションの選択画面。デフォルト設定のままで問題ありませんが、必要に応じて変更できます。 -
5
インストール完了まで待機
最新のセットアップだと特に設定をしなくてもインストールが始まるので、初心者にとって優しい設計となっています。 インストールが完了するまで待機します。
インストールが進行中です。進捗バーが100%になるまで待機します。通常は数分で完了します。 -
6
セットアップ完了とGit Bashの起動
「Launch Git Bash」にチェックを入れたまま「Finish」をクリックすると、インストール完了後にGit Bashが自動で起動します。
インストールが完了しました。「Launch Git Bash」にチェックを入れたまま「Finish」をクリックすると、Git Bashが自動で起動します。
Git Bashが起動しました。これでGitコマンドが使用可能です。まずは git --versionでインストールを確認してみましょう。
インストール後の初期設定
バージョン確認とユーザー情報の設定
Git Bashから以下のコマンドを実行して、インストールが成功しているか確認しつつユーザー情報を登録しました。
git --version
git config --global user.name "Your Name"
git config --global user.email "you@example.com"
エディタを変更したい場合は、例として VS Code を指定することも可能です。
git config --global core.editor "code --wait"
次にやりたいこと
- GitHubアカウントとSSHキーを連携
- 初めてのリポジトリを作成してコミットまで試す
- Git FlowやGitHub Flowなどのブランチ運用を調査